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デコンプ機構
![]() ライダーとマシンとの大切なコミュニケーションとして、キックによる始動にこだわり続けているSR。しかし、その始動は、ビッグシングルにありがちな気難しさを感じさせない。スムーズな始動を実現するデコンプ機構を装備。ハンドル左側のデコンプレバーを操作することで、無駄な力を使わず効率的にエンジンを始動できる。 |
スリムボディ
![]() シングルエンジン本来のスリムさを最大限に活かした美しく軽快なボディを実現するため、フレームパイプの一部をオイルタンクとして活用。これによりエンジン全高を抑えるとともに、車体のスリム化も実現している。 |
イモビライザー
![]() イタズラによるエンジン始動を困難にするイモビライザーを標準装備。正規のキー以外では電気回路が働かず、効果的に盗難を抑止する。また、メーターパネルに設置されているイモビライザーのインジケーターランプは、24時間点滅後に機能を維持したまま消灯。バッテリーへの負担を軽減している。 |
フロントディスクブレーキ
![]() フロントに外径298mmのディスクブレーキを装備。優れたブレーキタッチとコントロール性を実現し、スリムな車体を活かしたSRならではの軽快な走りをしっかりとサポートする。 |
クロームメッキ仕上げのマフラー
![]() すっきりと伸びたフォルムが美しい、クロームメッキ仕上げのマフラー。後部内側にえぐり込みを設け、車体ぎりぎりまでマフラーを近づけることで、いっそうスリムな車体を実現している。 | |||||||||
高品質な足まわり
![]() フロントフォークは、優れた緩衝性を実現するエア封入式。さらに前後スポークホイールは軽量なアルミリムで、前後輪ともメッツラー製のタイヤを装備している。 |
ライディングポジション
![]() エンジンのフィーリングを存分に楽しみながら、スリムな車体を軽快にコントロールするために、アップ気味のゆったりとしたライディングポジションを採用している。 |
前後フェンダー
![]() 現在ではほとんど見られなくなってしまった、クロームメッキ仕上げのフェンダー。だがSRはあえてその輝きと質感の高さにこだわり続けている。美しいアールを出すための作業、そして縁の処理など、いくつものプロセスを経て造られるこのフェンダーは、SRの徹底した美意識の証でもある。 |
こだわりの精神
![]() ![]() 金属素材の持つ味わいに徹底的にこだわり、エンジン、フロントフォークアウターチューブ、リム、レバー類など、随所にアルミバフ仕上げを施している。さらにエンジン外観のクオリティを長期間維持できるよう、シリンダーボディ、ヘッドカバー類には塗装を実施。メーターパネルはオーソドックスなクロームメッキ仕上げのボディに、クラシカルなムードの白色の文字盤を配置。文字表示部分を透過光式とすることで、夜間でも良好な視認性を確保している。 ※メーターは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。 |
スタイリッシュでエレガントなニューカラー
![]() SRらしさに溢れたオーソドックスなヤマハブラック(ブラック)、気品と高い質感を感じさせるベリーダークレッドメタリック2(マルーン)に加え、スタイリッシュなブルーメタリックC(ブルー)が登場。鮮やかなブルーに落ち着きのあるシルバーが調和し、深みのある濃いシルバーのストライプとあいまって、エレガントな仕上がりとなっている。さらにフレームもシャープな印象のシルバーカラー(ブルーメタリックCのみ)。また、テールカバーのYAMAHAエンブレムは、シャープな印象のクロームメッキ仕上げ(ベリーダークレッドメタリック2はゴールドクロームメッキ仕上げ)。サイドカバーのSRエンブレムもクローム色(ベリーダークレッドメタリック2はゴールドクローム色)を採用している。 |
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